美を追求カラーコンタクトレンズ

コンタクトレンズの通販サイトを見ると、カラコンこと、カラーコンタクトもたくさん売られていますね。瞳を強調すると、びっくりするほど魅力的になりますので、カラコンは美を追求する究極のアイテムのひとつかもしれません。

そもそも考えてみると、今は手軽に通販で購入できるカラーコンタクトレンズですが、一昔前はありませんでした。カラーコンタクトが一般に流行りだしたのは1990年代に入ってからで、それほど歴史があるというわけではないのです。

一方普通のコンタクトレンズの歴史は意外と古く、最初にできたのは1508年のことです。コンタクトレンズのアイディアを生み出したのは、あのレオナルド・ダ・ヴィンチだと言われています。1930年代には、現在と同じようなプラスチック素材のハードコンタクトレンズが開発され、さらに1950年代にはソフトコンタクトレンズが開発されています。

いま、カラコンを使う人の多くはファッションとして使っていると思います。しかし、元々カラコンが生まれた理由はファッションのためではなかったようです。角膜が濁ってしまうような目の病気になってしまった人のために開発されたのが始まりだそうです。

それがいまやファッションのアイテムとして認知され、多くの人が愛用していますよね。度つきのカラコンはもちろん、度のついていないファッションのみを目的とするためのものも通販で購入できます。ただ、ファッションといえども、もともとコンタクトレンズは高度医療器具ですから、使うときは慎重に使いましょう。

コンタクトレンズの洗浄方法

ハードレンズにしろ、ソフトレンズにしろ、同じコンタクトレンズを長期間使っていると、涙液中の含まれるタンパク質や脂質などの汚れが付着します。女性の場合は、化粧品なども付着したりします。

これらの汚れを清掃除去せず、そのままにしておくと、レンズの寿命を縮めてしまったり、角膜潰瘍などの障害につながったりすることがあります。そうならないためにも、各レンズにあったケアで汚れを取り除くことが重要です。

ハードコンタクトレンズのケアは、1液タイプの旭化成「ワンオーケア」や、2液タイプのオフテクスなどのケア商品を使い清掃します。ケアの方法は、まず石鹸でよく手を洗ってからコンタクトレンズをはずします。レンズケースの中に清掃液を入れ、レンズを決められた時間浸します。そうすると、汚れや細菌などを除去することができます。あとは、水洗いすればOKです。

ソフトレンズのケア商品は、レニューやオプティフリー、アイネスなどのMPSタイプは、タンパク除去が不要な2week使い捨てレンズにおすすめです。てのひらの上で2,30回こすってから、液に浸します。レンズ汚れが気になる方はクレンサイドがおすすめです。こすったり、沸騰消毒などの必要がないので楽です。

細菌やカビなど、しっかり消毒したい方は、エースプレストがおすすめです。こちらは煮沸させて、しっかり殺菌することができます。ただし、煮沸器が必要になります。

上記のケア商品はすべてコンタクトの通販サイトから通販購入することができます。コンタクトレンズを通販する際に、一緒に購入すると良いでしょう。

 

各種使い捨てコンタクトレンズ

コンタクトレンズの通販サイトで一番売れているのは、使い捨てタイプのコンタクトレンズです。使い捨ては、常に新しいレンズと交換するので、清潔で目にも優しいのが魅力です。

ところで、使い捨てタイプには、1日、2週間、1ヶ月など、使用期間に違いがあります。それぞれにメリットとデメリットがありますので、自分のライフスタイルなどを考慮しながら、通販されると良いと思います。

1日使い捨てタイプは、朝装用したら、夜眠る前に外してそのまま捨てます。使い捨ての中でも、もっとも清潔なタイプであると言えます。また、レンズのケアも必要ないので、とても楽ですね。

2週間使い捨てタイプは、2週間ごとに新しいレンズと交換するタイプのコンタクトレンズです。朝レンズを装用したら、夜眠る前に外して、レンズケアをすることになります。レンズケアが若干面倒に感じるかもしれませんが、1日タイプと比べると、費用面で安くなるというメリットがあります。

ただ、2週間使い捨ては、14回使えるという意味ではありません。使った日があってもなくても、2週間で新しいレンズに変えなくてはなりません。

さらに一ヶ月使い捨てタイプは、一ヶ月ごとに新しいレンズに交換します。使用できる期間が長い分、経済的ですが、ケアはしっかりしなければなりません。

このように使い捨てコンタクトレンズの場合は、使用期間と手間や値段を考慮しながら、通販すると良いでしょう。